last updated : 2011-1-7
老後のことを考えるなら、断然分譲マンションが安心といえるでしょう。 賃貸の場合には、一生家賃の支払いが必要ですから、定年後、収入が年金だけになったとしても支払いが必要です。 一方分譲マンションの場合、ローンの返済はありますが、定年と同時にローンの返済を終了させることができれば、定年後は管理費のみの支払いなどで、固定の出費をかなり減らすことができます。 年金の支給額が少ない昨今ですから、月々の固定費が出来るだけ抑えたいところ。 また、配偶者の死亡など、収入に変化があった場合にも月々の負担が少ないというだけでも安心感があるように思います。 ただし、定年までにローンの返済を終了させるのは、ローンの開始年齢や月々の返済額など、早めの行動がポイントの場合もありますから、分譲を考えているなら、迅速に。